片頭痛の予防薬
片頭痛の予防薬をご紹介いたします。予防薬は片頭痛が起こらないようにコントロールする薬です。
薬は最低2週間以上飲み続けることにより効果が現れ、3ヶ月ほど飲み続けることで、頭痛の発生頻度や強さが和らぎます。
その後徐々に薬を減らしてゆく治療法が一般的です。
| 組成(商品名) | 主な副作用 | |
| カルシウム拮抗薬 | 塩酸ロメリジン (テラナス錠、ミグシス錠) |
低血圧、眩暈、便秘 |
| 塩酸ベラパミル (ワソラン錠) | ||
| β遮断薬 | 塩酸プロプラノール (インデラル錠) |
徐脈、起立性低血圧、眩暈 |
| 酒石酸メトプロロール (ロプレソール) |
錠剤、口腔内速溶錠 | |
| 降圧剤 | 塩酸クロニジン (カタプレス錠) |
低血圧、口渇 |
| 抗うつ剤 | 塩酸イミプラミン (トフラニール錠) |
幻覚、セロトニン症候群 |
| 塩酸アミノトリプチン (トリプタノール錠) | ||
| 塩酸パロキセチン水和物 (パキシル錠) | ||
| 抗セロトニン薬 | メシル酸ジメトチアジン (ミグリステン錠) |
口渇、眠気 |
| 塩酸シプロヘプタジン (ペリアクチン) |
食欲亢進、眠気 |
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