緊張型頭痛の治療対処方法
緊張型頭痛の予防方法
薬による予防
肉体的な理由で来る緊張型頭痛の予防薬はありませんが、精神的なストレスからくる緊張型頭痛の場合は、抗不安薬・抗うつ薬などの利用が考えられます。
ただし、これらは強い薬でもありますので、頭痛の予防というよりは精神関係の疾患を治療する側面のほうが津用意用に思われます。
そこで、緊張型の頭痛は薬以外の対処方法で結構対処が可能です。ただし、予防方法と対処方法が若干重なる部分がありますので、治療、対処方法のページでご紹介いたします。
その他の対処法
私は、偏頭痛が起こった場合は以下のような対処方法をとっています。結構効き目がありますので、ぜひとも試してみてください。
・薄暗いないしは暗いところで目を閉じて休養をとる
・その際は痛みのある部位にアイス枕や私の場合は目の部分に冷却材を置いて(100円ショップに売っているようなものを凍らせたり、冷やしたりして使っています)冷やして血管を収縮させる。
・夏場はぬるめのお風呂に入り、口以外を水中に入れて、目に冷却材を置いてゆっくり休む。
外部の音も遮断され、ゆっくりとリラックスすると同時に患部を冷やして血管を収縮させて痛みを抑える。
・お茶、コーヒーなどを飲む
カフェインには血管を収縮させる働きがあります。それによって拡張した血管を元に戻す作用があるといわれています。
そのほかマッサージやツボなどは別のページでご紹介しておりますので、やってみてください。
緊張型頭痛の対処方法
薬による対処法
解熱鎮痛薬や筋弛緩薬の利用が考えられます。
鎮痛には一般の鎮痛剤でも効果がある場合もあります。私のオススメはイブクイックです。なんとなくよく利くような気がしますが、本当につらくなりそうな場合のみ服用しています。
緊張方の場合は、市販の頭痛薬でも十分に効果のあるものも多いようです。
以下では薬によらない解消方法をご紹介いたします。
薬以外の対処方法
・ストレス解消
人それえぞれにストレス解消法がありますが、ぜひあなたのストレス解消方を見つけてください。緊張型頭痛の人は、まじめで、律儀な方に多いです。ですので、遊んでいても仕事のことを考えてしまうような人もいるでしょう。そういった方はお酒を飲みにいったり、すべてを忘れて打ち込める趣味などを見つけられると最高です。
いろいろと挑戦してみましょう。
・お風呂
ゆっくりとお風呂に入りましょう。筋肉の緊張をほぐしてくれます。38度くらいのお湯に鼻と口以外全部をお湯の中に入れて静かにリラックスすると効果的ですよ!
また、その際目を暖めたりすることも忘れずに。
・ストレッチをしましょう
緊張型の頭痛にはストレッチは非常に効果的だと思います。私のストレッチ方法を紹介します。これは昔NHKでやっていたストレッチで、肩の筋肉の緊張を和らげます。
①いすに座った状態で片足をアグラをかくようにもう片方の足に乗せ、背筋を伸ばして胸を前方に突き出す。この際手は腰に。
これを左右何度かやる。気持ち良い程度に。
②片手ずつ手をあごに当てて、体と腕を九十度の状態で首を左右にできるだけ大きく振る。10回程度。
③いすに座った状態で股を開けるだけ開く。足は床につけてひざは90度の状態です。なお、背筋は伸ばして手は腰に。
この状態で、おなかを突き出すように前に出す。この際骨盤がぐるりと前に動いているような感じをイメージ。
これを何度かやってください。結構効果的です。頭痛が始まる前にやったほうが良いです。
・マッサージに行く
足ツボや、ボディマッサージ、はもちろんのこと、私のオススメはタイ古式マッサージです。このマッサージは二人でするマッサージといわれていて、非常に気持ちがよいですよ。ぜひ試してください。
・運動の習慣化
ウォーキングやジムなどウォーキングを日常化しましょう。
運動は全身の血行を良くして筋肉のコリをほぐしてくれます。その他の健康管理のためにもぜひともオススメです。