偏頭痛の治療、対処方法
偏頭痛の治療・対処方法
それでは、偏頭痛になった場合の対処法をご紹介します。
また、後半では緊張型の頭痛についても対処方法をご紹介いたしますので、参考にしてください。
薬による治療
偏頭痛の薬には下記のようなものが考えられます。
エルゴタミン製剤
特徴
血管を収縮させることで偏頭痛を抑える
注意
偏頭痛になる前の何らかの前兆が起きた際にすぐに服用する。頭痛になってからでは効き目がかなり薄くなる。
副作用
ほぼ副作用はないが吐き気や、ごくまれに、手足のしびれめまいなどを生ずる
そのほか、高血圧や血管に疾患のある人には向きません。妊婦なども服用を避けてください。
薬の例
カフェルゴット(エルゴタミン+無水カフェイン)
クリアミンA(エルゴタミン+無水カフェイン+イソプロピルアンチピリン)
※薬の服用は医師の判断で行いましょう
トリプタン系の薬
こちらは神経伝達物質であるセロトニンと同じはたらきをしで頭の血管を収縮させて偏頭痛を治します。
特徴としては、偏頭痛が発祥してからでも頭痛を治してくれる効果があります。寝込んでしまうような人はこちらを利用してゆきましょう。
昔は注射薬しかありませんでしたが、現在では、内服薬、点鼻薬などがあり、内服薬には、錠剤のほかチュアブルもあります。
薬の例
イミグラン(スマトリプタン) 1日4錠まで、2hあけて
ゾーミッグ(ゾルミトリプタン) 1日4錠まで。RMはチュアブル
レルパックス(エレトリプタン) 1日2錠まで
マクサルト(リザトリプタン) 1日2錠まで。RPDはチュアブル
※服用は医師の指示の元行ってください!
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