偏頭痛の予防方法
偏頭痛の予防
偏頭痛を予防するためには、薬で抑える方法や、ストレスなどを軽減する方法などがあります。
後述で緊張型頭痛の予防方法もご紹介いたします。
正直自分は偏頭痛なのか、緊張型頭痛なのかよくわからないという人も多いと思います。そんな場合は、両方の予防方法や対処方法を試して、自分にあった方法を見つけてください。
偏頭痛の薬による予防
偏頭痛の発生を薬で抑える方法です。カルシウム拮抗薬、β遮断薬などが考えられます。
カルシウム拮抗薬は従来は高血圧予防のために用いられた薬ですが、現在は血圧に作用しない偏頭痛にだけ作用する薬があります。
これらの予防薬は当然ながら、予防する薬であり、頭痛の回数を減らしたり、症状を軽くするために用いられるものだということです。完全に治すものではありませんので注意をしてください。
なお、これらは医師の処方が必要ですので、専門医に相談するとよいでしょう。
最近は頭痛科などの専門家もいますので、一度相談してみましょう。
生活習慣の見直しストレス要因の軽減
やはり頭痛の大きな要因のひとつにストレスが上げられるでしょう。
過度の緊張やがんばりすぎは要注意です(といっても仕事を怠けるわけにはいかないのでそこがつらいところです。)また、過度のアルコールの摂取や、睡眠不足にも注意が必要です。
私のように光で頭痛が生じる方はまぶしい光を見ないようにすることも重要です。仕事場の照明もある程度の明るさと、直接光が目に入らないような工夫が必要です。
たとえばデスクのライトなどは直接こちらには向かないように注意するだけでもずいぶんと違います。
夏などの日差しの強い日などはサングラスで強い光を避けることも重要です(ただ、サングラスで疲れてしまうこともあるので、加減が必要です)
血管が拡張して起こる偏頭痛ですので、ストレスを作らないようにする工夫をしてゆきましょう。
なかなか難しいですが、長く付き合ってゆくためにはこういった方法も重要です。